物価高 宝くじに夢を…でも節約も大事 ハロウィンジャンボ 購入者は何思う?
一方、こちらは鹿児島市の宝くじ売り場、天文館チャンスセンター。
【山崎記者】
「鹿児島市の宝くじ売り場に来ています。今日はハロウィンジャンボ最終日ということもあり、多くの人たちが宝くじを買い求めています」
なかなか収まらない“物価高”。当選するかどうか確実ではないにも関わらず宝くじを購入する理由を聞いてみるとー
【70代 男性】
「当たれば嬉しいですから」
【80代 女性】
「1万2000円分(買った)かな」「頑張りました 4億円当たろうと思って 夢、発表までの夢をみて」
【30代 男性】
「今日はバラ10枚買いました 夢があるなと思うので買っちゃいますね」
夢を求めて買う人が多い「宝くじ」ですが、販売総額のうち賞金や経費などを除いたおよそ4割が収益金として、全国の都道府県などに納められ、私たちが住むまちの防災対策、公園や福祉施設の建設、改修などに役立てられます。
1等と前後賞を合わせると4億円が当たるハロウィンジャンボ。4億円当たったら何に使いますか?
【60代 男性】
「一気にお金持ちになって商売でも始めたいと もともと自分調理師なもんですからすぐ飲食店をオープンさせます」
【30代 男性】
「旅行に行きたいですね 北海道とか沖縄とか離れたところに行ってみたいですね」
【80代 女性】
「どうしましょうと、自分で何に使おうと予定は何にもないんですけど 子どもにあげようか親戚にあげようかってそっちが先です ローンの返済をしてあげようかとか」
この秋も食料品などの値上げが後を絶たない中、「物価高の影響の大きさ」を身に染みて感じるという声もー
【60代 男性】
「たまにコンビニによると高いなとか思いながら 貯金通帳みると去年より貯金が増えてないなとは思いますね それはちょっと肌で感じます」
皆さんに、「節約の工夫」を聞いてみました。
【80代 女性】
「服を買わなくなりました 昔からの持ち合わせを組み合わせながら」
【30代 男性】
「食材とかをチラシとか見て安いところで買ったりとかですかね」