来月から 値上げの秋 垂水フェリーも銭湯も 背景には原油価格高騰 鹿児島


値上げの秋です。フェリーも公衆浴場も来月から料金が値上げとなります。

来月9日からの運賃の値上げを発表したのは鴨池・垂水フェリーです。

運航する鹿児島交通によりますと、フェリーは原油価格の高騰や人件費の上昇で航路の維持が困難な状況にあり、運賃を大人550円から600円に、小学生以下は280円から300円に改定するということです。

最も乗船数が多く多くの乗用車が該当する4m以上5m未満の車両の運賃は現在の2800円から200円の値上げとなります。

鴨池・垂水フェリーの運賃の値上げは、2024年8月以来です。

また、県は20日公衆浴場の入浴料を来月1日から引き上げることを正式に発表。

値上げは、公衆浴場組合の要望を受けたもので、県が施設の経営状況などを調査し、大人は、現在の460円から500円に引き上げられることになりました。

組合は、12歳未満の入浴料についても改定を求めていましたが、6歳以上12歳未満の料金と6歳未満の料金はそれぞれ、150円と80円のまま据え置かれます。

 
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